ブラジル大統領選を10月1日に控え、ルラ大統領が依然リードを続けている。
調査会社センサスが26日に公表した世論調査によると、第1回投票については、ルラ大統領の支持率は51.1%、主要対立候補であるブラジル社会民主党(PSDB)のジェラルド・アルキミン氏の支持率は27.7%だった。
ルラ大統領には対立候補の中傷疑惑が浮上しているが、世論調査の担当者は「疑惑は大統領の人気や金融の安定、経済状況に比べてほとんど重要性をもたなかった」と述べた。
[ロイター26日=ブラジリア]
(06/09/27 15:23)
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