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神社に奉納される灯籠(大紀元)

灯籠師が和紙と糊だけを材料とし精魂こめて製作したもの。中に火が灯ると幻想的な雰囲気が漂う。(大紀元)

熊本・山鹿灯籠まつり

 【大紀元日本8月28日】8月15、16日の両日、熊本県山鹿市で、恒例の山鹿灯籠まつりが行われました。

その昔、第十二代景行天皇(71〜130年)のご巡幸の際、玉名より菊池川をさかのぼり山鹿へ着岸されましたが、一面に濃霧が立ち込め進路を阻んだので、里人がたいまつをかかげてお迎えしました。以来、里人たちは行宮跡の大宮神社に天皇を祀り毎年たいまつを献上していました。室町時代になって、和紙と糊だけで作られた灯籠を奉納するようになったといわれています。

金灯籠を頭に載せて踊る千人灯籠踊りは、全国的に有名です。
大宮神社での奉納灯籠踊り。(大紀元)
頭に金灯籠を載せて「よへほ節」を踊っている。(大紀元)
灯籠まつりの初日の最後を飾った納涼花火大会。(大紀元)
4000発の打上げ花火は圧巻。(大紀元)

(06/08/28 23:23)



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