サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で頭突き事件を起こしたフランス代表主将のジネディーヌ・ジダンを題材にした歌が、フランス国内で人気を集めている。
この曲の発売元ワーナー・ミュージック・フランスの代表は「現在、フランスのヒットチャートで1位を獲得しています。我々の期待以上です」と語った。
タイトルの「Coup de Boule(ク・ドゥ・ブル)」は、フランス語で「頭突き」の意味。もともとは、ジングルや音響効果などを扱う会社の創設者らが友人向けに作ったもの。それがネット上に広がって話題の曲となり、ワーナーと契約するに至った。
過去10日間で、店頭販売7万5000枚、インターネットのダウンロードで11万回以上の数字を記録する大ヒットとなっている。
[ロイター1日=パリ]
(06/08/02 15:37)
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