サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ敗退の危機に立たされている日本代表のジーコ監督が、最終戦のブラジル戦に向けて、ブラジルは怖い相手ではないと語った。
ブラジルの伝説的プレーヤーだったジーコ監督は昨年のコンフェデレーションズ杯でブラジルと2―2で引き分けたことを挙げ「ブラジルと前に対戦したが、特に恐れる相手ではなかった」と、語った。
決勝トーナメントに出場するためには、最低でもブラジル戦で2得点以上の差で勝利しなければならない日本は、決定力不足を解消するため、FWの布陣を変更する見通し。
クロアチア戦で絶好の得点チャンスを逃した柳沢は外される模様。
[ロイター20日=ボン(ドイツ)]
(06/06/21 15:30)
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